マチネの終わりにを読んでわかった、禁断の恋の魅力




禁断の恋って楽しいんですかね?

週刊誌や昼のワイドナショーでは不倫やら浮気やらの話題で盛り上がっていますが、非モテのだまコロにはよくわからん世界です。そんな非モテにコミットしているだまコロは普段は読まない恋愛系の本を読んでみました!タイトルはマチネの終わりに。

 

「マチネの終わりに」あらすじ

紹介文:天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。

出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。
芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説。

 

という年齢からして大人な恋愛やん!という印象を持つあらすじ。至高の恋愛小説、、、、、どんなんなんだ気になるわー

だまコロ
これを読んで結果にコミットするぜ!

感想

いやーーー!!これが大人の恋愛なのね!!!この背徳感、、癖になりますわー!はっはっはっはっは(‘ω’)

うん、ごめんそんな内容じゃないんだけどね。どこまで書けばネタバレにならないか、わかんなくてだね。

ただ恋愛に正解はないからなーその時ベストな相手だと思っても結婚して数年たって。あれ?なんかちがう!?やっぱり、元カレ、元カノがいいかも!!やっぱり、あのとき運命を感じたあの人がいいかも!!と思ってしまうときはどんな時でもあると思うんですよね。
特に結婚後の期待値が高い恋愛結婚は、期待値の低いお見合い結婚より離婚率は高いですし。

大事なのはお互いに歩み寄って理解しあう姿勢だと思うんですよ!!嫌なところ、欠点なんて誰でもあるんですよ!!ベスト・パートナーになるためにを読んでわかった男女の違いについて

だまコロ
などと非モテが申しております。

 

 

お気に入りの一節、運命論と自由意志

自由意志というのは 、未来に対してはなくてはならない希望だ 。自分には 、何かが出来るはずだと 、人間は信じる必要がある 。そうだね ?しかし洋子 、だからこそ 、過去に対しては悔恨となる 。何か出来たはずではなかったか 、と 。運命論の方が 、慰めになることもある

ということなんだけれども、だまコロはどちらかというと自由意志寄りの考え方で、結構過去のことを後悔することが多い笑

もっと努力してれば、考えていれば、あの不幸や悲劇は変えられたんじゃないか、なにか他の今があった可能性もあったんじゃないかとうじうじ悩んでしまう。けど、運命論なら全ては決まっていたことだから過去に対して憂いを持つ必要はない、この過去に対する運命論の考え方は凄く救われる。だって既に決まってることだから考えるだけ無駄!けどこの運命論を考えると未来に対して希望を持てないそのことが自分の中で引っかかる。ただこの手の両極論の考え方【性善説性悪説】はどちらを取るという話になると本質を見誤るので、俺の経験上から考えて未来は有限の運命がありそれは自身の宿命で決まってしまい、どれを選ぶかは運や努力次第。うーん、イマイチしっくりこないけどイメージとしてはこんな感じ

 

 

ただこれは運命といってしまっていいのか?そもそも運命ってなんだ?と思考のスパイラルにハマりそうなんでこれはいったん塩漬けしておこう!

 

そんじゃ!

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