GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代をよんで学んだ3つのこと




ついつい、ひとに親切にしたり、嫌な事でも断れずに引き受けてしまうそこのあなた!!

そう、そんなお人好しで、けど損してるような気がしているあなたのことです!!

正反対にうまく立ち回ることができる、器用なひとを羨ましく思ったことはありませんか?

安心して下さい、これからは与えるひとこそが成功する時代です!

しかし、気を付けないとずーーーーーーっと器用なひとにいいように使われてしまう・・・・・かも?

そうならないための注意点も本書では書いています。

それでは、今回はGIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代についての感想を書いていきます!

最も成功するタイプはどれか

この本では人間は3つのタイプに分かれています

  1. ギバー:人に惜しみなく与える人
  2. テイカー:真っ先に自分の利益を優先させる人
  3. マッチャ:損得のバランスを考え人

この3つのタイプの中で最も成功しそうなタイプはどれでしょうか?結論から言うと以下のように分かれます。

なんと!ギバーが最底辺と最高峰どっちも位置しているではありませんか!??

同じギバーでも、こんなにも差が出てしまうのはなぜなんでしょうか??

ギバーについて詳しく見ていきましょう。

ギバーが持つ才能

  • 「ゆるいつながり」という人脈づくり
  • 利益の「パイ」を大きく増やす働き方
  • 可能性を掘り出し、精鋭たちを育てる
  • 「強いリーダーシップ」より「影響力」

以上がギバーが他の2タイプと比べた時に持っている才能です。

特にインターネットが普及して「ゆるいつながり」がより重要になってきたと思います。

誰と誰が繋がっているというのはすぐ見えるし、SNS上でよりオープンに自分の情報を開示している人のほうが信用もあります。

また、フォローワー数が多いほどその人に影響力があり、価値があるということも一目でわかります。

最下層のギバーと上層のギバーの違いは?

では、なぜ成功から最も遠いタイプと最も成功するタイプが同じギバーなのか、その違いは何なのか。

それは、自分の利益を考えたうえで他者へ与えているかという点です。

自分のことを顧みず、ただ他者に尽くすギバーは途中で燃え尽きてしまいます。

「いつ、どこで、どのように、誰に」

与えるかを決めることが、成功するギバーになるための要素です。

具体的には本を読んで確認しましょう!

感想

本ではより具体的な例を交えながら、ギバーがなぜ成功するのか、

テイカーとマッチャ-とはどういったタイプでなぜギバーに勝てないのかを事細かに説明しています。

一番、知りたかった「お人よしは損をする」と「情けは人の為ならず」

が同じ世の中で同時に成り立つのはなぜかという答えが研究に裏付けされたデータを用いて詳細に書いてあり、

とても納得のいく主張でした。

また、この本は単なる自己啓発本ではなく裏付けされた事実を書いてあるので、なるほどと納得できる一冊です。

 

まとめ

自分のことも考えながら、惜しみなく、受け取るより多くを人に与えよう!それが最終的に自分の利益になる!

そんじゃ!

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