モチベーション革命~稼ぐために働きたくない世代の解体書~を読んで学んだ4つのこと




どうも!ゆとり世代のだまコロです!

今回、紹介する本では「ゆとり世代」「悟り世代」など、なにかと世代論は物議を呼びますが働いてるとわかると思います。

「上司と話しかみあわねー」とか、「最近の、若いもんはって言うけどさ!!!(怒)」とか、

40代以上の人は人で、「最近の若いもんの考えていることは全然わからん!」って感じで、分断されてますよね。

この本では、まだ世の中に満足に物がなかった40代以上を「乾いている世代」

生まれた時から必要なものは全てあり、もっとも犠牲にしたくないものが「自分の時間」という30代以下を「乾けない世代」と表現してます。

だまコロは年齢でいうと「乾けない世代」ですね

 

私たちは「乾けない世代」

「乾いている世代」である上の世代のモチベーションは「国」や「社会」を動かし、支えていくという「大きな枠」で作り上げられてきました。一方、「乾けない世代」のモチベーションは「家庭」「友人」「自分」という、「小さくて身近な枠」で作り上げられています。なぜなら、上の世代がある程度社会を作りあげてしまったので、「乾けない世代」は「すでに作り上げられた社会」の上に立たされているあらです。「大きな枠」はもはや変えようがないから、「小さくて身近な枠」を大切に生きていく。

特に先進国はこれが顕著ですよね、

逆に、発展途上国に行ったことがある人は分かると思うんですが、

インフラとか整ってなくてまだまだこれからだぞ!

って国はなんか同じ若者でも勢いが違う、、、、、

日本ってインフラは整ってるし食べ物にも困らないんですよねー、

そんな環境でハングリー精神ってでてこないですよね。

社会も経済も昔と激変したのに、働き方のルールは変わらないというズレを認識しないとなかなか力を発揮するのはむずかしいです。

 

偏愛こそ重要になる時代

AIの時代になって、合理的、作業的なことは、もはや人間がコンピューターに勝つことはできなくなりました。しかし、「なぜか自分だけが頑張る意味が持てるもの」。つまり、偏った愛、偏愛によるモチベーションは、人間にしかないものです。

らしいですよ奥様!?

大量のデータからの分析や、合理的な判断を下す、正確に漏れなく、早く作業をする。

という仕事はビックデータやAI、ロボットにとって代わりますが

なんか好きとか、なぜかこれは意味もなく頑張れるという感覚がより重要になってきます。

要するに「遊び」が「仕事」になるフェーズだということです。

今も、徐々にそいった形で仕事をしている人もいますよね。

「ゲーム実況のYoutuber」や「旅をしながらその記録を書くブロガー」とか。

まだ、このような働き方は広告費で収入を得る形ですが、今後多種多様になってくると思います。

ライフワークバランス

ライフワークとは、たとえお金にならなくてもついつい取り組んでしまうような、好きで好きでたまらない、”生きがい”です。

どんな人にも、「このために生きているな」と思えるほど、好きなものが存在するのです。そしてそれを実感できるときが、あなたが元気になる時です。

はい!だまコロの生きがいは美人とおいしい食事を食べている時です!!

あとは、読書などですかね。

最近はオンラインサロンなどが流行っていますよね、お金を払ってでもこの人と一緒に仕事をしたい!とか、

会社に勤めて仕事をしてお金を貰うという動きとは真逆のことが起きています。

それだけ、お金を貰うことよりも経験することに価値が移動してきているんでしょうね。

どんな仕事が向いてるかは周りの人が教えてくれる

「ありがとう」という言葉は、漢字で「有ることが難しい」と書きます。

人は「有ることが難しい」ことにはお金を支払う。つまり、それは「仕事」として成立し続けるということです。そんな仕事をするうえで最もハッピーなことは、「自分にとっては好きで楽にできることと、相手にはできないこととがかみ合うこと」です。

つまり、やっていてストレスにならない作業で、

当事者意識をもち、高い成果が出せるものを仕事にすることが幸せであるということです。

幸せには5種類ある

「乾いている世代」は仕事に快楽、達成に対してモチベーションを持ちます。

しかし、私たち「乾けない世代」は没頭、良好な人間関係、意味合いを仕事に見出します。

なので、この中でコントロールできる、自分が何に没頭して、業務の延長線上にどんな意味を見出すのかを把握することが大事です。

個人で発信できる時代

あなたの「好き」「あなたの歪み」は、他人にとって、今ある世界を新しい意味で楽しむことができるようになるための源泉なのです。TwitterやInstagramなどのSNSで、ふと思いついた自分の解釈を共有していけば、共感をしてくれる仲間に出逢ったり、誰かの世界の見方を更新させていくことができます。

そうです!インターネットが普及した今、スマホが普及した今!!

どこでも誰でも情報を入手でき、発信できる時代です。

情報過多で多くの情報を受信してしまいがちですが、受信する情報と同じくらい発信していきましょう!

自分の思っていることが、発信することで思わぬ価値になることもあります。

自分の中の好きや、歪みをみんなに見てもらって、自分自信を再認識しましょう!

まとめ

1.「ないものがない」時代から生きる「乾けない世代」は、上の世代に比べ、「達成」や「快楽」よりも「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」に意味を置く世代であること。この世代だからこそ作れる「新しい価値」があるということ。

2.その「新しい価値」は、自分だけの「好き」や「歪み」から生まれやすいということ。

3.「自分だけの世界の見方」を発信すると、それが他の人にとって「新しい世界の見方」になったり、既存のモノに新しい意味を与えたりすること。

これが、この本での主な主張のまとめです。

これを読んで、なんで40代上司と話がかみ合わないのか納得しましたし、

自分が仕事に求めていることも理解できました!記事では紹介できなかった部分もあるので

是非読んでみてください!

そんじゃ!

スポンサードリンク