グレイテストショーマンを観て感じた2つのこと




どうも!だまコロです!

グレイテストショーマン観てきました!めっちゃよかったです!音楽よし、脚本よし、演技よし、演出よしのもう、完璧!DVDやBlu-rayではなく映画館で見るべき映画でした!

サーカスの源流

19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画。P・T・バーナムヒュー・ジャックマンが、パートナーのフィリップをザック・エフロンが演じる。

音楽を手がけるのは、『ラ・ラ・ランド』で歌曲賞を受賞したベンジ・パセックジャスティン・ポールのコンビ。

ーWikipediaより

映画の舞台は19世紀のアメリカ。主人公はサーカスを作ったP・T・バーナム。バーナムは生まれは貧しかったが、持ち前のアイディアでショービジネスを成功させる。成功と失敗を繰り返しながら、やがて本当に大切なものはなにか気づき、今では当たり前になった「サーカス」というビジネスの形をつくる。というありがちストーリーなんですが、是非見て欲しいのは、音楽と演技の融合!ミュージカル!ミュージカルを知らない人は「なんで歌って、踊ってんだ?」と思うかもしれません。あれは複雑な人の心理を言葉だけでなく、音楽に乗せることで表現しています。なので、「あれは、どんな感情なんだろう?」と何通りも観る側の受け取り方次第で、解釈が変わります。とにかく見て欲しい!絶対、お勧めだから!!!!!!!

世間からの評価が重要ではない

バーナムがやるショービジネス、今でいうサーカスはまったく新しいもので、最初は世間から評価されず多くの批判を受け、摩擦が起きます。ショーをする人たちも世間からの評価されず、はみ出し者ばかりで身分の低い人たちです。しかし、バーナムはショーが何よりも好きだし、このビジネスは絶対成功すると確信していました。もちろん才能もあったかと思います。大事なのは仲間と努力とそれをいかに続けられるかということをこの映画は、教えてくれました。

仲間がいるから、居場所があるから私たちは輝ける!

どんなに、才能があってもどれだけ運に恵まれても一人の人間ができることは限られています。「早く行きたいなら一人で、遠くへ行きたいならみんなで行け」という言葉でもある通り、何か大きな目標を達成したいなら仲間がいないといけません。バーナムのサーカスも多くの仲間がいたから、今の時代まで残るビジネスになりました。そういったことが映画の中でも語られています。

まとめ

とにかく観てほしい!映画館で!ちなみにだまコロが好きなシーンはバーナムとフィリップがバーで交渉するところです。痺れた


そんじゃ!

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