ラ・ラ・ランドを観て感動した3つのこと




どうも!だまコロです!

 

今回はあの名作!ラ・ラ・ランドについての感想です!がっつりネタバレしてるからまだ観てない人は注意してね!

『ラ・ラ・ランド』は2016年最高の映画のひとつとして大好評を得た。評論家はチャゼルの脚本・監督、ゴズリングとストーンの演技、ジャスティン・ハーウィッツの映画音楽、ミュージカル・ナンバーを賞賛した。第74回英語版ゴールデン・グローブ賞ではノミネートされた7部門すべてを獲得し[10]第70回英語版英国アカデミー賞では11部門でノミネートを受け、6部門を受賞した。第89回アカデミー賞では『タイタニック』(1997年)、『イヴの総て』(1950年)に並ぶ史上最多14ノミネート(13部門)を受け[11]監督賞主演女優賞(エマ・ストーン)、撮影賞作曲賞 、歌曲賞(『シティ・オブ・スターズCity Of Stars)、美術賞の6部門を受賞した。

ーWikipedia

初めて見た後時は訳が分からず、、、

2016年を代表する映画と聞き、期待に胸を膨らませながら観てみると。。。。。

えっ、なんでそんなに急に踊るの?なんで歌いだすの???????

と、オープニングから訳がわからず混乱、混乱するまま流れるようにストーリーは進み、最後、いきなり5年後になって、また歌って踊って、、、、、正直初めて見た時はミュージカルが理解できず、挫折しましたorz

しかし、ミュージカルというものがどういったものか理解し、グレイテストショーマンを観て(グレイテストショーマンを観て感じた2つのことミュージカルすげえってなった後にもう一度観て、やっと理解できました!

舞台は夢見る者たちが集うロサンゼルス

いつかハリウッドのスクリーンに映ることを夢見て、ワーナーブラザーズのカフェで働きながら、オーディションを受ける女優の卵のミア(エマ・ストーン)と腕は確かだが、偏屈なところがたまに傷な自分の店を持つことを目標にするジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)の恋物語を描く、ミュージカル・ロマンティック映画なんだけど、

ミュージカル・ロマンティック映画って、ジャンルはじめて聞いた

まあ、あらすじ的にはよくある感じなんだけど、音楽がいいんだよねー、ミュージカルって古い印象があったんだけど、現代風に違和感がないように工夫されていて引き込まれました!

バットエンドではない。

1回目観て、一番意味が分からなかったのがラストのシーン。ミアとセブはそれぞれの夢を叶えたんだけど、それぞれ別の人と一緒になって偶然、セブの店で二人は再開し、また、歌って踊りだすんだけど最初は意味不明で混乱したよね。え、ラブストーリーなのに2人とも別れてるやん!バットエンドなの!!!と思ったけど、2回目でやっとりかいできましたわ。あれ、

2人は別々になったけどお互い自分の道で幸せになりましょう

って解釈でええよな?な!?多分そうやで、うん。20代後半~40代向けの映画って印象。年取らんとわからん。

まとめ

ミュージカル初挑戦で1回目は意味が分からず挫折したけど、ミュージカルを理解して、2回目観て、そうだったのか!感動!となった印象深い映画です。ミュージカルとラブロマンスが好きな人にはお勧め!

そんじゃ!

スポンサードリンク