「自分の時間を取り戻そう」を読んで学んだ3つのこと




時間はもっとも希少な資産

「生産性が上がる」とは、あらゆる資源の活用度合いが高まること、あらゆる資源が、今までより有効に使われ始めることを意味しています。もちろん同じことは今までも起こっていました。

スマホが登場するまで、電車の待ち時間は単なる無駄な時間でした。でも今なら数分の待ち時間の間にでも仕事のメールに返事ができます。これまで生産性を上げるべく有効活用が図られてきたのは、製造用の工作機械や貴重な知的財産権、それに石油などの燃料といった、産業用の物資ばかりでした。それが今や、個人が所有するちょっと私物や隙間時間の生産性までが、大幅に高められるようになってきたのです。

お金は増やしたり、減らしたりできますが、時間はどんなに頑張っても1日24時間。

有限ですべての人に与えられた平等な資産です。

その資産を有効に活用できているかどうかは「生産性」に左右されます。

生産性。。。。。。工場現場以外ではあまり聞きなれない言葉ですが、

スマホが普及し手軽にいつでもどこでもネットにアクセスできるようになり、

自分の時間を有効活用できる人とできない人の差がどんどん開いていってます。

高生産性シフト!

お金と時間は、両方とも”見える化”しよう!

大半の人が「希少だ=いつも足りない!」と感じているお金と時間。どちらも重要な希少資源ですが、このふたつには大きな違いがあります。それは、「お金は見えやすいが、時間は見えにくい」ということです。

時間ってどれくらい使ったかわかんないですよね、記録をつけないと。

なのでだまコロは自分の時間を生まれてからどれくらい使ったか

“見える化”しています!こんな感じ!

横軸が年齢(0~60)縦軸が何か月経ったか

だまコロ
いやーーーーーーー!!結構使ってるるるるるるるるる!!!

 

欲しいモノを明確にしよう

豊かな生活とは、希少な資源を最大限に有効活用し、自分が欲しいものをできる限りたくさん手に入れるという生産性の高い生活のことです。でも肝心の「欲しいモノ」を見誤ってしまっては、いくら希少資源を投入してもてにいれることはありません。

そう。私たちはついつい周りの価値観に流されて、

「ほんとはこれがやりたいけど親がこっちのほうが安定だといっているし」

とか「みんながいいと言ってるし、世間的にも評判が高いから」

といった判断をしてしまいがちです。

しかし、自分が本当に欲しいものは自分しかわかりません。

そして、その答えは必ず自分の中にあります。

自分が最も価値を感じるものに自分の希少な資源を投入しましょう!

生産性を上げるためには

まずは働く時間を減らそう

具体的な方法

  1. 1日の総労働時間を制限する
  2. 業務ごとの投入時間を決める
  3. 忙しくなる前に休暇の予定をたてる
  4. 余裕時間をたくさん確保しておく
  5. 仕事以外のこともスケジュール表に書き込む

生産性を上げるためにはインプットを減らせばよいのです。具体的には、労働時間を減らす、家事や育児に使う時間を減らす、学生なら勉強時間を減らすことが、生産性を上げるのに役立つのです。

これを読んだとき、しばらく(・・?となったのですが、

人間やらなければならない状況にならないと知恵を絞りません。

無理矢理、生産性を上げなけらばならない状況を作って、

生産性をどうやって上げるか考えることが最も重要です。

いくらでも時間が使えると思うとズルズルと時間を投入してしまいますからねー。

だまコロも学生の頃”勉強時間”を増やすことしか考えてなかったですからねぇ、

欲しいのは「各科目の点数」にも関わらず。。。。ほんっと生産性が低い受験勉強をしてました。

全部やる必要はありません

具体的な方法

  1. 「すべてをやる必要はない!」と自分に断言する
  2. まず「やめる」
  3. 「最後まで頑張る場所」は厳選する
  4. 時間の家計簿をつける

人手不足に悩む分野についてはせめてもう少し「どうすればもっと生産性が上がるのか?」と考える必要があるでしょう。そしてそのためにまず克服(是正)しなければならないのが、「ひとりがその職業に必要なあらゆる業務に精通している必要がある」という全方向の優等生を求める価値観なのです。

学校教育の影響か万遍なく、全てが優秀な成績をとる人が優れている。

という価値観が日本にはまだ根強いですよね。

しかし、社会で成功している人は

一つの分野で圧倒的な強みを持っています!

一芸に秀でた人がもっとも社会では評価されます。

なので全てを自分ひとりでやる必要はなく、自分の得意な分野に絞ってやり

不得意なところは人に助けてもらいましょう!

そっちのほうが生産性が高いですよね!

まとめ

自分の希少な資源である「時間」を本当に自分の欲しいものに焦点を当ましょう!

そしt,ゴリゴリ生産性を高め、自分の使える「時間」を取り戻しましょう!

他人や、欲しくないものの、やらなくていいことのために「時間」浪費している場合ではありません!!!!

そんじゃ!

 

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