セブ島留学の日常はこんな感じ






日常と非日常。

日本にいる時は、海外は非日常ですが、海外で生活すると非日常が日常になる。という、なんとも奇妙な経験ができるのも留学の醍醐味ではないのでしょうか

1ヶ月間だけでしたがセブ島で生活して、最初の1週間で慣れて帰国するころにはすっかり留学かぶれの日本人大学生になってました。

これは、海外じゃ常識だぜ!日本はまだまだだね!的な。。。

だまコロ
何もかも”非日常”で刺激的な”日常”だったぜ

寝泊りは寮はこんな感じ!

左がだまコロが寝泊りしてた部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だまコロは3人1部屋の寮で生活してました。トイレ、シャワー、キッチン共同で部屋は分かれているけど扉ない部屋でした。もともと1部屋2人の部屋に無理矢理もう1人ぶち込んだ形で結構狭かったです。

1人1部屋も選べるんですが、お金のない学生だったので3人部屋を選択。1か月間だけだし、30代の消防士の方と20代の横国の大学生と一緒に過ごし、普段会わない人と話せたのですごく楽しめました!

食事は平日の朝夕、キッチンで食事が出されるのでそれを食べてました。プレートに食べ物を載せていくバイキング形式。昼は周辺のお店で、バーガー、ピザ、パスタ等を食べてました!

地元の人が開いている店は物価が安いけど、チェーン店(マクドナルドやスタバ)などは日本と値段は変わらなかったです。

地元の人が作るバーガー

 

 

 

 

 

 

 

自分んでトッピングの選べるピザ

なぜがパスタ店が多かった

ごはんお替り自由のフィリピンのやよい軒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周辺はこんな感じ!

周辺はこんな感じ!寝泊りしていた寮と学校は徒歩5分程の距離でした。

ITパークという比較的整った環境内だったので昼は治安はそこまで悪くなかったのですが、夜になると少し雰囲気がかわり、同じスクールの人はストリートチルドレンにワーっと囲まれて、ビックリして逃げた後、気づいたらポケットの中のiPhoneと財布が盗まれていたとか。

だまコロ自身も寮生と4人で歩いてたら4~5人のストリートチルドレンに

「ギブミーマネー!ギブミーマネー!」

と囲まれダッシュで逃げたりと日本では考えられないことが起きます。(この時は、幸い誰も何も盗られなかった)

道路はこんな感じ!

歩行者信号がない!

ほとんどの車道や交差点は信号機はおろか、横断歩道はありません。なので、歩行者はタイミングを見て道路を横断しなければいけないという、なんとも自動車優先な交通事情。

そういった交通状況なので事故は日常茶飯事らしく、出歩くときは細心の注意を払わないといけません。

あと、運転も荒いです。1回タクシーに乗って、深夜で交通量少ないからとバンバン信号無視して、時速約80㎞で突き進む運転手にあたったときは死ぬかと思いました。

だまコロ
下手なジェットコースターより怖かった

1対1会話形式のレッスン

レッスンは1対1の対話形式で行われます。講師の人は現地のフィリピン人。

フィリピンは植民地だった過去があるので、英語が公用語になっています。男女比率はだいたい、7対3で女性のほうが多かったです。女性らしい男性もいましたが。。。

だまコロの場合は1時間に1レッスンで1日6時間のコースをとってました。中には1日10時間レッスンという猛者もいましたが。初日はずーーーーっと英語でやり取りして、脳みそパンパンでめっちゃ疲れました。

生まれてこの方日本語で会話していたにも関わらず、いきなり英語でしかやり取りできないという環境なんでとても脳みそ使いましたね。

※あと余談ですが、講師は女性が多く1対1形式で雑談もします。

べつに英語が得意じゃなくても中学生レベルの英語ができていれば意思の疎通はできるので、そこで仲良くなって付き合うというパターンは多いみたいです。

ただ、だいたい予想できると思うのですが長くは続きません。一夏の恋レベルです。留学が終わり生徒が日本に帰って別れたと、講師がレッスン中に号泣し1コマ時間が潰れたと嘆く友達がいました。

だまコロ
海外留学は気持ちがオープンになりがちだけど、ほどほどにね 

まとめ

日常はこんな感じでした!最初の1週間は何もかもが新鮮で、環境に慣れるのに疲れたけど2週間もすれば慣れてそれが普通になりましたね。

セブ島留学は俺のセブ島留学というブログがわかりやすくまとめているのでそれも併せてどうぞ!

そんじゃ!

 

 

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