東京の不動産に行ったらぼったくられそうになった話




はい、やってきました「ぼったくられ」シリーズ。いやね、この記事書こうとしたときに思ったんだけど

俺、ぼったくられ過ぎじゃない?

なんだろう、見た目が地味だからカモに見えるのかな。しかし、ぼったくられ体験をするごとにぼったくり経験が貯まるので対処の仕方がだんだん身に付くという、意図しない方向に成長してます。

今回は、引っ越すにあたって家を借りるために不動産仲介業者に行った時に起こった出来事でした。

釣り物件に引っかかる

引っ越し先を探すときに、まずはネットで調べてある程度目星をつけるのが主流ですよね。

不動産仲介業者もそこをわかっており、まずは店舗に客が来るようにしなくてはならないのであの手この手と営業努力をします。

そのなかのひとつに「釣り物件」があります。

立地はいいのになぜか格安な物件。

「よっしゃ!いい物件見つけた!」と思って、不動産仲介店までいって話を聞くと、いわくつきの物件で結局、他の紹介された物件を契約するという流れ。

そして仲介手数料を貰いほくほく顔と。

だまコロが釣られた物件は

・世田谷区で駅近物件なのに共益費込みで家賃3万円台

という破格の物件が2つ。電話で内覧の予約し店舗に行くと

・1つ目は前の住人がゴミ屋敷化しており、白い虫が湧き出て、匂いもひどく内覧に来た人が扉を開けた瞬間帰る

・2つ目は契約書に「退去費用の上限を設定しない」という項目があり、退去時に壁紙、フローリングを全部張り替えるので、退去費用が普通の数倍かかる

という内容で未だに契約が付かない物件。ということで見事に釣られて、条件を落として、他の物件を契約することにしました。

預り金を払う

契約するときに払う初期費用は5倍~6倍が相場。

だまコロが契約した家賃は約3万円だったので15万円くらいかなーと思っていたら。。。なんと20万円もかかる。。。

最初に渡された初期費用

自分で賃貸契約を結ぶのは初めてなので、こんなもんかな?と思い。

預り金(書面では申込金)の49,380円を支払い店舗を出ました。

預り金を払う必要はない

しかし、どうもモヤモヤが払拭できなかったのでホテルに向かいながら、LINEで友人に相談してみると預り金を支払う義務はないとのこと。

申込金を不動産会社などに預ける場合には、あくまでも一時的に預けるだけの金銭であることを確認の上、領収書ではなく、預り証を受け取りましょう。預り証には次のような内容を記載してもらいます。
 ・預けた日付
 ・返還の期日(いつまで預けるのか)
 ・預かり金の目的(どのような目的で預けるのか)
 ・返還の期日には必ず返還される旨
また、不動産会社と担当者の記名や押印も求めましょう。

参照サイト:不動産ジャパン

あれ。。。預かり証とか貰ってないぞ?????

もしかしてぼったくられた?

嘘だああああああああ!!!!!!!!!!

急いで、店に電話をすると預かり証を発行するといわれたので店に戻ることに。

最初から、預かり証を渡せやと思いましたが口には出さずに来た道を戻りました。

預り金がなぜか返金される

賃貸契約の注意点をネットで調べて、いちゃもんを付けられても

「こう来たら、こう! こう返されたらこう!」

と完璧な対策をして(遅い)

いざ!!と、店舗にいくと

「いやーすみませんね!物件の管理会社に電話したら申込金はまけてくれるそうです!」

と渡されたのがこちら

なんかめっちゃ金額減ってる。。

赤線で囲んだ料金が無くなった

営業して金額減らしたとか言ってたけど、どこまで本当かわからなかったのでそれ以上は追求せずにその日は払ったお金を返金してもらい帰りました。

 

まとめ

ちゃんと許可証のある不動産仲介業者でもこんな手の込んだ、詐欺まがいのことをするんですね・・・・・・・

東京こわい!不動産こわい!

ということで皆さんもどうか、不動産に限らず契約を結ぶときはしっかりと知識をつけてから行いましょう!

相手の言い値で契約すると損すること間違いなしです。

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