偏差値以外で大学を選ぶ




進学先で大学を選ぶ時って、高校と違ってその選択肢の多さに悩みますよね。

高校や予備校の先生からは、「いい大学にいったほうがいいぞ!」と言われるかもしれませんが、大抵この「いい」というのは偏差値がより高いという場合が多いです。

だまコロも大学にいくまでは「偏差値が高い=いい大学」と妄信していましたが、どうやらそうでもないというのが卒業してからの感想です。

というのも旧帝大や京大・東大に合格したからと言って、全員が死ぬまで順風満帆というわけではないからです。

逆に、高卒だからといって年収が低いままというわけでもないです。

なので偏差値以外どうやったら大学を選べばいいかについて考えてみます。

あと、この大学を選びかたは田舎者視線でお送りいたします!

だまコロ
だまコロは熊本出身だよ!このフォルムはくまモンからインスピレーションを受けてるよ!(ウソだよ!)

都市部にある大学を選ぼう

まず、これが第一条件ですね。

とくに田舎に住んでる人は都市部に出ることを勧めます。別に

「都会のほうが刺激が多いから!!!」

「バイトの時給が多いから!!」

という理由ではないです。ハイ、確かに遊びも大事だけれども理由は大きく分けて2つ

人から得られる生の情報は成長を促進させる

高校までだと、何だかんだ付き合う人は限定的になります。それはそれでいいところもあるのですが、どうしても情報や視野は狭くなります。

そして、どんなに現在が情報化社会になったとしても

「自分の知っている情報」しか調べることはできません。

その自分の知っている情報の枠を外す方法は2つ。

人に会うことと、本を読むことです。

人に会うことで、思わぬ情報に触れたり知ったりすることが出来ます。

だまコロ自身も、大学進学時、熊本から福岡に移って福岡で会った人から得られる情報で視野が広がりました。

だまコロ
オススメの本はカテゴリから読んでみてください

だまコロのオススメ本

移動がしやすい

都市部なら、新幹線、飛行機、バスいずれも運行本数が多いので移動がしやすいです。

また、大学生の内に国内、海外問わず旅行に行く際は都市部に住んでいたほうがとても便利です。

就活の時も本社は東京という会社が多いので、飛行機や新幹線は頻繁に利用します。

これらのことを考えると、空港がない、新幹線が止まらない県の大学にいくのはとても不便です。

だまコロ
あと、時間のある学生の内に海外は一度でもいいから行くことをお勧めします!

セブ島に1か月間留学してて最高だった話(出発編)

学びたい研究室で大学を選ぼう

そう!大学生の本分は勉強です!

サークル、恋愛、バイト、合コン、徹夜で麻雀etc.なんて留年退学コースまっしぐら!

そんな甘い誘惑に打ち勝つためにも、学部1年生の時から研究室に泊まり込み、卒業時には立派な博士として研究しまくり、論文を書きまくりましょう!!

と、、ガリ勉理論を展開しましたが、自分の興味のある研究テーマを扱っている研究室に直接、メールなどで連絡をして見学に行くのもありです。

高校生の頃は、「大学の研究室」ってなんだか敷居が高いと感じましたが、割と教授は学生が研究室にくることを歓迎します。

なので、オープンキャンパスでなくても友達を誘って見学してみればそこでの学生生活を想像しやすくなり、受験のモチベーションも上がるかもしれません。

だまコロ
研究テーマより教授の人となりで研究室を選んで、大学を選んでみるとか

ギャップイヤーを挟んで大学を選ぶ

日本では珍しいですが、ギャップイヤーというものがあります。

ギャップイヤーとは大学入学を1 年間遅らせて長期の旅行やボランティア活動などを経験する期間のことです。

人生100年時代といわれ、人生の労働時間が増えています。また、触れる情報量もふえ、国と国の境もあいまいになりつつある現在、選択肢の多さに戸惑うこともあります。

そんなか、自分が何が好きで、何が得意で、どんなことに興味があるのかということは学校生活だけではわかりません。

なので、周囲の世界を探索し、そこになにがあり、どのような違いがあり、日本が、海外が、世界がどのように動いているのかを発見するための期間。

昔で言う自分探しの旅をしてみて、自分の目指す目標を決めても良いかもしれん。

 

そもそも大学に行く必要があるのかを考える

なんで大学進学率が50%超えているかというと、単純に高卒より大卒のほうが平均給与がいいからという事実が一つあります。

しかし、それは近代のデータ。

現代は調べれば、高卒、中卒でもスキルさえあれば大卒より稼ぐ方法はいくらでもあります。

YoutuberやSHOWROOM、アフィリエイトなどインターネットの普及でこれらプラットホームを使った稼ぎ方。

求人票を見ても成長産業であるWEB、IT系は学歴不問の企業が多数あります。

勉強も知識を得るだけならネット環境があればできます。

なので、大学でやることが見つからない!

という人はどうやったら自分でお金を稼ぐことができるのか?を考えてみてください

まとめ

簡単にまとめると

進学するなら東京、大阪、名古屋などの都市部へ

進学迷っているならギャップイヤーを使ってみる!

最終的には自分が自立し、稼ぐためにどの方向に進めばいいかということで、それば自分の考えや環境によって変化します!

なので、考えて過ぎる前にえいやっ!と行動することがもっとも大切かもしれません。

そんじゃ!

 

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