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がんの早期発見

体の異常を見逃さないために

がんの早期発見の経緯

僕はがんのステージとしては2だったんですが
(がんのステージは4つに分かれている)
割と早い発見だったのですが今回はどうやってがんを早期発見できたのか? という内容について書いてます!

きっかけ

2015年10月末に首の左側がポコッと腫れている(1~1.5cmくらい)のに気が付きました。
その時はなぜか首の片方だけ腫れているのが気になり、
ネットで調べてみるとリンパ節はただの風邪でも腫れるらしく
この月は風邪を引いていたのでリンパ節が腫れたのもその風邪が原因だろうと思っていました。
ただ、リンパ節の腫れが二週間以上続くなら
悪性リンパ腫、 結核などの可能性があるので病院で一度診てもらったほうが良いとも書かれていました。
通常、リンパ節の腫れの原因が風邪の場合、腫れは数日で引くみたいです。

僕の性格はどちらかというと心配性のほうなので、
その腫れに気づいた日付を手帳に記録しておき、そのままほっておいていました。

それから一か月後、リンパ節の腫れは引かずそのリンパ節の腫れ以外特に体におかしなところはなかったのですが、
心配性の僕は気になってしまい自宅近くの総合病院に行きました。

初診はまず首のリンパ節を触診してもらいリンパ節の腫れが一か月続いていることを医者に伝えました。
すると、とりあえず採血をして血液検査をしてみましょう。 ということで健康診断と同じように採血を行いました。

採血の結果は一週間後にわかるということでその日は採血後、予約を入れて会計をして帰りました。

病院の待ち時間ってなんであんなに長いですかね

蛇足

完全な蛇足ですが僕の血管はどうやら細いらしく
献血をした時も若い看護師さんに静脈をはずされた経験があるので戦々恐々でした。
その日はベテランオーラバリバリの看護師さんが担当し、
一発で採血を決めたので(しかも痛くなかったのです!)その瞬間だけベテラン看護師さんに惚れました

念の為、検査

2015年12月7日
診察に行った病院が小さな総合病院で
この時点で耳鼻咽喉科の他に血液内科の先生にも診て貰ってました。
その先生によると悪性リンパ腫や結核の可能性は否定できないけど、
おそらく菊池病(特に害はない病気らしい)と思いますとのこと。
なので手術で直接リンパ節の細胞をとって顕微鏡で調べる生検をすれば確実に病名がわかりますが、
結核の場合感染の恐れがあるのでCTを撮ってみてみましょうということで検査室へ

地下に降りて検査服に着替え待つこと数十分、
( いきなりその日に検査するんやなと思った。 ) 検査室にいざ入室。そこにはなんかのドラマで見たことあるドーナツ状の機械にせっまいベッド、
ーー画像差し込みーー これ体積大きめ人寝れないでしょとか余計なことを考えながらベッドイン!

ルート確保‼(点滴のことね)造影剤注入!
なんだ!なんか体が熱いぜ!!
(ヨード造影剤を入れると浸透圧の関係で身体が熱く感じます。)
しばらく息吸って、止めてのアナウンスがあり撮影終了!
結果は結核じゃないとのこと良かった、良かった。 結核かどうかってすぐわかるのってすごいよね。

で、耳鼻咽喉の先生のとこ行って、
病名をはっきりさせるには生検するしかないけど別段
痛みや、発熱、食欲や体重の減退、盗汗
などの症状が出てないので経過を観察してみてもいいのではないかと言われました。
要するに自分の体を切るか切らないかを自分で決めろとのこと、
少し悩みましたがまあ、根がネガティブなんでなんかわかんないままほっとくのが気持ち悪いし手術します!
と言い二週間後手術をすることにその前にレントゲンや血液検査などを終らせ手術するとのことでその時は診察料金を支払いは終わりました。

まとめ

とりあえず結核じゃなくてよかったよー
素人目線だといきなり色々CT検査とかするんだとか
色々と疑問でしたが、結核かもとか思い付かないもんな
体の異変を感じたら近くの病院へ行きましょ
で、検査受けましょ
もちろん全ての病院がいいとは限らないのでGoogleMapの口コミとか
twitterとかで悪評がないところがいいと思います。

サムネイル

https://krollermuller.nl/en/vincent-van-gogh-the-potato-eaters-1

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